これがうわさの、京王線・ホーム補助員。

駅員未来形・・・・でも、制服じゃないので、さびしいな・・・・。

とある、アルバイトの最終日でした。

もう このラッシュともお別れだなと思って、電車に乗り込みました。

向かい側のホームで、ぎゅうぎゅうづめのお客さんをさばく駅員を見ていました。

でも、駅員は、ぎゅうぎゅうづめを、透き通るような目で見ているだけで、ほとんど手を出しません。

ドアの上部に手をかけて、後ろ向きに尻を入れ込むサラリーマン

背の低い女性はさらに身を縮めて

乗客はみんな、みんなで、この、満員電車に、入ろうとしている・・・・。

半袖の駅員は ときどき 透明になりながら そんなふうに どこも混んでいる 2~3のドアを いったりきたり でも 手は出しません

結局

車掌の見事なドア閉めにより 電車は無事に駅を出ました。

残されたのは 駅員 ただひとり。

透明な駅員がうろうろした軌跡だけが グレイの線を描いて まだ その高架線ホームに 残っています。

駅員、あなたは大きな仕事をしました。

ただそこにいるだけで 乗客はきちんと電車に収納された、駅員は仕事をしました。

ぴゅるぴゅるり・・・・・。

都会には見慣れない色の鳥が 電線に止まっているのをみました

いえ みえません

そんな感じで、あっちこっちに移動の日々です。

あるざわめいた駅で 急病人をみました、若い男性が、貧血でしょうか、具合悪そうに、座っておりました、

そして、ジャンパーのおっちゃん2名が心配そうに、介抱したり?しておりました。

団塊の世代と思われました。

東京のおっちゃんも、意外によいところがあるようです!

ある日の朝ごはん。

ひとつアルバイトが終わったので、すこし余裕が出てくるといいなと思います。

6月26日のライブに向けて、がんばろうと思います★